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中国産 野点傘

岐阜産 野点傘

西陣友禅模様傘

正絹・舞踏傘

和紙・舞踏傘

番傘・新撰組

(中国産)

番傘・白
完売

(中国産)
ミニ傘 6点セット

浮世絵 6点セット

花柄 6点セット

お好み 6点セット

もうせん

メルトン生地

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美濃 本蛇の目傘 普及品 蛇の目傘

無地

中入り

二色切替

藤切抜模様

超高級男性用

蛇の目傘普及品

和傘は手工業品です。機械製品のようにいつも均一なものが出来るわけではありません。
厳選された良いものをお届けできるよう心がけています。


岐阜市に過去には600軒の和傘製造業者があり、最盛期には年間 1,400万本(全国一)を生産しておりました。

現在も6軒の和傘製造業者が健在で年間4万本(全国一)を生産していますが、老齢化が進み後継者の面で問題をかかえています。

在庫のない場合は
納入に3ヶ月要することもあります。

弊社(日本装飾造花株式会社)の初代は和傘製造卸業者でした。
樺太、千島、台湾まで販路を広げ、「旧・日刊和傘新聞」を発行しておりました。

 ←小社の昔の傘の広告
加納藩(現在の岐阜市南部)と「からかさ」の小史
加納城は徳川家康が対豊臣の彦根城に次ぐ重要拠点として長女亀姫の夫君奥平公を配し、稲葉山城(現在の金華山城・元の信長居城)を廃城して造りました。

当初は10万石でしたが名古屋城が築かれて拠点の意味が薄れ江戸末期にはわずか3万2千石になりました。

しかしながら過去の格式を保つ為藩の財政は窮状を極めました。

そこで最後の藩主永井氏が藩財政の建て直しのために「からかさ」の生産を奨励したのが始まりです。

武士には屋敷外から目立たない骨削りや「ろくろ」(ジョイント部分)を作らせ、町人には「紙貼り」や「油引き」を勧めるなど15工程ほどの分業を確立しました。その分業のお陰で各分野に職人技が磨かれて、加納の傘を精度の高いものにしていきました。

もしも映画やテレビで浪人でもない武士が屋敷で「傘貼り」をしていましたら、加納藩ではないことになります。
「からかさ」は唐傘ではない
平安時代の傘は今のように折りたたみが出来ないものでした。

その後、(細さを保って携帯に便利な)現在式の折りたたみ可能傘が出来た時、人々は驚嘆して「カラクリ傘」と呼び外国にも輸出されました。「カラクリ傘」が短縮されて「からかさ」となったのが本当のようです。

蛇足ですが唐はむかしの中国の呼び名です。
(以上は和傘の権威・藤沢氏の卓話を参考にしました)


岐阜の和傘の水準を高める「岐阜和傘アート展」の様子。
詳しくは↓写真をクリックして下さい。






弊社の商品は形状材質や適切な使用方法についてのご質問が多くあります。
その為「カゴに入れる」式販売は馴染みません。
ご質問に対し経験者が詳しくお答えいたしますので、お気軽にお尋ね下さい。

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日本装飾造花 株式会社    JAPAN  ORNAMENTS &  ARTIFICIAL  FLOWERS CO., LTD.

〒500-8178 岐阜市清住町1-5 (岐阜中央郵便局前) TEL 058-264-2111 FAX 058-263-1441